●珍味屋がスープに凝るのは当たり前麺も自社で作る。凝りに凝った逸品です
阿藻珍味は、おいしい珍味を作ることが本業だけに、社員同士の酒盛りがつきもの。締めに「うまいラーメンを食べに行こう」となることから、「自分たちが本当にうまいと思うラーメンを作ろう」と思いついたのです。味への執念はラーメン屋以上。その上、魚でダシをとるのなら、珍味屋として負けられないと、3年もの間研究し続けました。そして、今や年間150万食。一度購入した方の約70%がリピート購入するという事実が生まれたのです。スープのかくし味は、「瀬戸内の小魚」
阿藻珍味では原料の厳選から製麺まで、すべて自社の工場で行っています。原料となる小麦は特等粉といわれる最上級のものを使用。室温約30度、湿度50%という年中不変の環境で、じっくりと丁寧に熟成させました。形状は、打って試してという行程を何度も繰り返し、試行錯誤の末に辿り着いた平打ち・細麺タイプ。素材、環境、形状。すべてを極めることで作りあげた、ツルッとした口当たりのなめらかさと、シコシコと弾力の富んだ麺なのです。豚の背脂・小豆島の醤油
上質な小魚だしに旨味とコクを与えるのが豚の背脂。この背脂がスープに何ともいえない深みとコクを与えます。また、背脂にはオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれ、脂肪分を分解してくれる良質コレステロールとして注目を集めていま。小豆島で醤油づくりがはじまったのは、約四百年も昔。小豆島は良質の塩の産地であり、しかも地中海地方によく似た温暖な気候風土が醤油に適し、古くから醤油処として栄えてまいりました。尾道ラーメンにはこの醤油が使われています。
素材にうるさい珍味屋が作った【尾道ラーメン】
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尾道ラーメン,小豆島の醤油